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有名連のご紹介

踊り子グループを連と呼びます。連は同好の士や、企業・大学・団体等を単位に結成され、踊り子と鳴物(三味線・鉦・太鼓・横笛等)で構成されます。
連の規模は様々で30〜500人程度まであり、うち、技量練達した同好の連は「有名連」と呼ばれています。

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阿波おどり振興協会所属

阿呆連 (連員数 約130人)

ほうかむりをし提灯を振り、豪快に踊り、阿波武士の心を脈々と伝え、正調武士の踊りを守り続ける連。

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阿波鳴連 (連員数 約55人)

男の衣裳は背中にデコ頭[人形浄瑠璃]を配し、豪放かつ自由な暴れ踊り、しなやかで上品な女踊りが売り物です。

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阿波連 (連員数 約60人)

阿波踊りが大好き、誰でも踊れる、そんな阿波っ子の集まり。踊りの心を守り、ダイナミックな踊りを披露。

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浮助連 (連員数 約70人)

明るく楽しく三度の飯より踊りが大好き!息のあった女踊り、うちわ踊りの男踊りが売り物です。

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うずき連 (連員数 約65人)

男性は力強く、女性は優雅に、魅力ある踊りを目指しています。あなたも一緒にうずいてみませんか?

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ゑびす連 (連員数 約90人)

女連長を中心にバイタリティーあふれる若者の集まり。「動」と「静」のバラエティーに富んだ踊りが特徴。

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扇連 (連員数 約75人)

扇の図柄を配した衣裳に扇子踊りを取り入れ、調和のとれた素晴らしい踊りが見物です。

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さゝ連 (連員数 約80人)

楽器の元祖”ササ”を連名とし、笹の葉の衣裳をトレードマークに、踊りは踊り子のアイデアを尊重し自由奔放。

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新ばし連 (連員数 約80人)

自由な乱舞によって演舞場を歓喜の渦に包んでしまいます。また、美人踊り子が多いのが自慢です。

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天水連 (連員数 約100人)

「戦争で負けた世の中を立て直すために天水になり踊ろう」と始まった連。個性を生かした上品な踊りがモットー。

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天保連 (連員数 約45人)

男踊りの剛・女踊りの柔のからみが「天保連」の踊りの展開をひときわ楽しいものにしています。

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のんき連 (連員数 約100人)

個性を生かして形にとらわれず、自由奔放な踊りで躍り手と観客がひとつに解け合い楽しむことが信条。

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葉月連 (連員数 約70人)

踊り好きで気の合う仲間が集まり、8月陰暦で言う「葉月」に結成したので葉月連と名づけ、正調を基本として楽しく踊っています。

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水玉連 (連員数 約80人)

正調踊りを基本に、男は自由奔放、女は優雅に、ちびっこは横飛び提灯と、個性あふれる踊りが自慢。

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無双連 (連員数 約58人)

阿波踊りの本質である”歓喜の表現”をテーマに個性と迫力ある男踊り、古風な女踊りが特色。

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若獅子連 (連員数 約65人)

男踊りは獅子のごとく、女踊りは獅子が天に昇っていく姿を思わせるなめらかで女らしい踊りです。

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徳島県阿波おどり協会所属

葵連 (連員数 約100人)

正調を基本にしながらも、やっこ踊りを取り入れるなど葵連ならではの踊りが見物です。

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阿波扇 (連員数 約80人)

阿波扇は平成2年個性豊かな踊りを目指す若者たちによって結成されました。正調の踊りに扇を取り入れたオリジナルの扇踊りが阿波扇の特徴です。

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うきよ連 (連員数 約90人)

男踊りのダイナミックで自由な踊りと女性の華麗な衣裳で浮世を忘れて踊ろうと意気込んでいます。

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菊水連 (連員数 約110人)

サンバのリズムをアレンジした活気に満ちた鳴物はヤングに大人気。
見物客を踊りの渦に巻き込みます。

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藝茶楽 (連員数 約84人)

昭和50年結成以来、究極の阿波おどりをめざし、日夜邁進する若き精鋭達の集いです。

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娯茶平 (連員数 約230人)

静と動、明と暗の演出、伝統を重んじる中で新しい阿波踊りの創造を模索していきます。

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独楽連 (連員数 約75人)

独楽(こま)のごとく連長を軸に威勢よくまわり、優雅にそして暴れ駒のようにいつも元気よく!

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新のんき連 (連員数 約130人)

基本をしっかりマスターした踊りは、どんなに個性を出しても美しい線を崩すことはありません。

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酔狂連 (連員数 約106人)

「酔狂」とは「もの好き」文字通り、もの好きな集まり。基礎を重んじ伝統を引き継いだ踊りが特徴。

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殿様連 (連員数 約80人)

男は手に提灯を持ち豪快活発に暴れ踊りを、女は優しくしとやかに、鳴り物と踊り手のチームワークが特徴。

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蜂須賀連 (連員数 約135人)

踊りは行儀、礼節を基本とし、女性は優美にしとやかに、男性は自由奔放に踊るのが特徴。

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平和連 (連員数 約90人)

まだ、戦火の悪夢がさめやらぬ時代に踊り、今日まで阿波踊りに対する情熱は衰えることを知らない。

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ほんま連 (連員数 約60人)

個性を出した踊りと軽快なお囃子の工夫を重ね、楽しさあふれる踊りを追求。阿波踊りは情熱、汗、迫力です。

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まんじ連 (連員数 約65人)

平均年齢23歳と若さあふれるメンバーで構成。家族のような和気あいあいとしたまんじ連です。

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都連 (連員数 約110人)

テンポが早くキレのよい鳴り物を信条とし、伝統的な踊りを追求しながらも、女性はハッピ踊りが新鮮です。

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みやび連 (連員数 約85人)

正調を守りながら、獅子踊りなど新しい取り組みや緩と急・静と動の豊かな表現で情熱溢れる踊りを展開します。

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悠久連 (連員数 約100人)

豪快でスピンのよく効いた男踊り、激しく華麗な女踊りが悠久連の特徴です。

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